遺伝子組み換え食品。。
表示義務のあるもの以外は既に日本に出回っています。

特にサラダ油や醤油など。
サラダ油.jpg
遺伝子組み換えの表示義務がないジャンルはいわば無法地帯。

では遺伝子組み換え食品の安全性はきちんと試験され、証明されているのでしょうか?



遺伝子組み換え食品の生産者側であるバイオテクノロジー企業は、「遺伝子組み換え技術については十分な安全性試験を実施している」と説明。
バイテク企業の研究員1.jpg

当然、生産側はわざわざ危険性など言わないでしょう。
ではその安全性試験の実態は・・・


実は、人間の健康に対する影響については、ほとんど安全性試験が行われていません。

バイテク企業の研究員2.jpg

まてよ・・と。
なんで人間の健康に対して安全性試験が行われていないのにバイオテクノロジー企業は「十分な安全性試験を行っている」と説明しているのでしょうか?


バイオテクノロジー企業の言い逃れのカラクリとしては彼らが生み出した「実質的同等」というよくわからない言葉。

実質的同等とは、遺伝子組み換え作物と従来の作物を科学的な視点で比較するとほぼ似ているので同じものと考えるということ。

遺伝子組み換え 似てるでしょ.jpg


バイオテクノロジーなのに、かなり精密さに欠ける考え方です。
似ているから同じというのはかなり強引です。。

では具体的にバイオテクノロジー企業はどういう安全性試験を実施しているかというと・・

●給餌・・・家畜のエサとして商品価値の試験
●組成・・・実質的同等であることの確認
●栄養素
●毒性・・・既知の毒素が含まれていないことの確認。新たな毒素については確認しない。
●アレルゲン・・検査方法の信頼性低い


これだけです。
食すにはあまりに危険性が高いと言わざるを得ません。

1999年、スコットランドのスタンリー・イーウェン博士とプシュタイ博士行った実験。
オスのラットに10日間遺伝子組み換えジャガイモを与えた結果得られたデータによると

●消化器官の障害
●免疫系の低下
●脳・肝臓・睾丸の発達障害
●膵臓や腸組織の肥大
●肝臓に部分的な萎縮


しかも健康なラットに与えてわずか10日間で様々な悪影響が実際に見られたのです。
この結果を見ると、遺伝子組み換え食品を食べたいとは全く思えません。


そもそも、植物も動物も自然のままの成り立ちで完璧です。安全性がどうとか調べなくてもいいわけですよね。
それを人間の都合で引っ掻き回すから副作用が起きるわけです。