スーパーでは農薬・化学肥料を使った野菜、果物がほとんどです。
その中でも、どこに目をつければなるべく安全な食材が手に入るのでしょうか?

見極めるポイントは?

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少しでも安全な野菜を選ぶポイントとその理由を改めてまとめてみますと

●産地表示を見る
ちゃんと細かく産地・氏名まで書いている場合、「いつでも検査してください」という体制ができているわけです。なので信頼性が高いです。

●有機JAS、オーガニック表示があるものを選ぶ
一応規定で一般栽培より安全という位置づけはされています。
しかし、30種類の農薬を使うことができるようになっていたり、過剰に肥料を与えていたり本当に安全かは生産者によって大きく異なります。
このマークがついているから安心ということにはなりません。

●特別栽培農産物を選ぶ
地域の慣行レベルより農薬や化学肥料を5割減らして作られているので、有機より安全な場合もあります。
また、一般栽培の野菜・果物よりは安心できます。


●旬のものを選ぶ
旬のものは露地栽培(野外)が多く、農薬は紫外線で消失することが多いので旬のものは比較的安全です。
逆に旬ではないものは農薬使用量が多く、農薬が残留しやすいです。


●葉物野菜を選ぶポイント
「色が濃すぎる」、「伸びすぎている」、「太い直根」、「細かい枝根が少ない」
これらの特徴が見られたら、化学肥料を多用している場合が考えられます。化学肥料を多用するということは農薬も多用しているということです。