食材選びのカテゴリ記事一覧

私自身、いわゆる化学物質過敏症というカテゴリーに入る人間です。 添加物や農薬、化学物質による、人体への影響や種類と特徴をマンガを交えてまとめています。

カテゴリ:食材選び

  • 安全な魚介類の選び方
    食材選び

    魚介類は「漁獲水域名」「解凍」「養殖」の表示が義務付けられています。※天然ものには「解凍」表示の義務はない。なので安全な魚介類を選ぶにはそこを見るわけです。●回遊魚を選ぶ際に見るポイントアジ、イワシ…

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  • 安全な鶏肉の選び方
    食材選び

    食の安全が危ぶまれる昨今、安全な鶏肉を選ぶにはどこを見ればいいのでしょうか?まとめますと・・●脂身が少ないものを選ぶ脂身には飼料に含まれる農薬がたまりやすいです。特にディルドリン、DDT、BHCなど。また…

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    食材選び

    食の安全が危ぶまれる昨今、安全な豚肉を選ぶためにはどこに目をつければいいのでしょうか?まとめますと・・●脂身の少ないものを選ぶ脂身にはディルドリン、DDT、BHCなどの農薬がたまりやすく、出て行きにくい。…

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安全な魚介類の選び方


魚介類は「漁獲水域名」「解凍」「養殖」の表示が義務付けられています。
※天然ものには「解凍」表示の義務はない。
表示.jpg
なので安全な魚介類を選ぶにはそこを見るわけです。

●回遊魚を選ぶ際に見るポイント

アジ、イワシ、サバ、サケ、サンマ、タラ、トビウオ、マグロ、カツオ、ブリなど。
※アジとブリは養殖魚の方が多い。
回遊魚の安全性は比較的高いと言われています。
なぜなら群れをつくって季節ごとに移動するからです。

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安全な鶏肉の選び方

食の安全が危ぶまれる昨今、
安全な鶏肉を選ぶにはどこを見ればいいのでしょうか?

安全な鶏肉の選び方1.jpg

安全な鶏肉の選び方2.jpg

まとめますと・・

●脂身が少ないものを選ぶ
脂身には飼料に含まれる農薬がたまりやすいです。
特にディルドリン、DDT、BHCなど。
また、ダイオキシンなどもたまりやすいです。

●地鶏表示のもの
地鶏は特定JASの基準によると「両親または一方の親が在来種でなければならない」ということ。
※在来種・・・明治時台までに国内で成立し、または導入して定着した鶏

また生産方法の基準も、素ビナ、飼育方法、飼育密度が決められています。
特定JASで定める在来種は主に「名古屋コーチン」「比内鶏」「軍鶏」など。

それ以外の地鶏は「日本在来種の血を50%以上受け継いだヒナを、国内で一定期間以上平飼いしていること」としています。

しかし飼育期間、飼育方法、飼育密度などは定められていません。

ただ、特定JASとか業界で決めた基準の地鶏というのは鶏肉全体の数パーセント。
なので本物の地鶏はなかなか手に入りません。が、そのぶんかなり安全度は高いです。


●銘柄鶏肉

地鶏とは別の銘柄鶏肉。
鶏自体は普通の肉鶏なのですが、飼育日数を伸ばしたり飼料を工夫したりしたもの。

飼育期間などについて規定はなく、「上州赤鶏」「伊達鶏」「地養鶏」などが有名です。

地鶏ほどではないにしろ、一般の国産鶏肉よりは安全度は高いです。

●国産鶏肉

地鶏や銘柄鶏肉以外の一般の鶏肉。
これは抗菌性物質や飼料に農薬がかかっていたりする心配がかなりあります。


●輸入鶏肉

冷凍の輸入鶏肉などが増えていますが、安全性で言えばかなりリスクが高いです。
そんな報道もされていましたね。
安心を求めるなら選ばないほうがいいです。


ということで、安全度は地鶏がベスト。
しかし希少で高価なので銘柄鶏肉などを選ぶのもいいですね。

安全な豚肉の選び方

食の安全が危ぶまれる昨今、
安全な豚肉を選ぶためにはどこに目をつければいいのでしょうか?

豚肉の選び方1.jpg

豚肉の選び方2.jpg

まとめますと・・

●脂身の少ないものを選ぶ
脂身にはディルドリン、DDT、BHCなどの農薬がたまりやすく、出て行きにくい。
また、ダイオキシンなどもたまりやすい。

●「黒豚」という表示
最も安全性が高いのが黒豚。
※黒豚・・・純粋バークシャー種同士の交配で生産された豚肉
普通の豚は6ヶ月で市場に出せますが、黒豚は8〜12ヶ月かけます。
肥育期間が長いので品質が良好になり・・
管理状態も良いので抗菌性物質の心配もないです。

鹿児島の黒豚は有名ですが、そのほか埼玉県、福島県、栃木県などでも生産が増えています。
しかし、黒豚は豚肉全体の数パーセント程度の割合しかなく、数が少ないのが惜しいところ。

●国産豚肉
国産とだけ表示されているものは抗菌性物質が使われている可能性が高いです。

●輸入豚肉
輸入豚肉は近年かなり増えています。
しかし生産現場が見れないので、どのようなものが使われているのががわからず・・不安は大きいです。


ゆえに、安心で選ぶなら黒豚が一番です。



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