水道の実態のカテゴリ記事一覧

私自身、いわゆる化学物質過敏症というカテゴリーに入る人間です。 添加物や農薬、化学物質による、人体への影響や種類と特徴をマンガを交えてまとめています。

カテゴリ:水道の実態

水道水に含まれる危険なもの・・・水道管の成分

水道水に含まれるものと言えば、まず塩素が思い浮かぶかもしれません。
ただ、盲点なのが水道管です。

jaguti.jpg

水道管と言っても、様々な種類がありますが、
現在一般的に使われているのがポリ塩化ビニル管、通称「塩ビ管」です。
塩ビ管.jpg
軽くて扱いやすく、安価であることから普及しました。
一般的に使われているなら、安全なものに違いないと盲信してしまいがちですが、決して安全なものではないのです。

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水道水に含まれる危険なもの・・・硝酸性窒素

硝酸性窒素が、日本の土に増えすぎています。その汚染はすでに水道水にも広がっています。
日本の土地の硝酸性窒素.jpg

とはいえ、硝酸性窒素と聞いてもよくわかりません。

硝酸性窒素は、乳幼児の血液が酸素を運搬する能力を奪う働きをしてしまいます。
つまり、赤ちゃんが窒息死する危険があるということです。

そして海外では窒息死したケースがすでにあります。


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水道水に含まれる危険なもの・・・アルミニウム

生活に欠かせない水道水。
しかし、水道水には複数の危ないものが含まれています。


塩素のほかに注意すべきは「アルミニウム」。
なぜあるみ.jpg
なぜ、水道水にアルミニウムが混じっているかというと、浄水場で濁りを沈殿させるための凝集剤として「ポリ塩化アルミニウム」または「硫酸アルミニウム」が使われているからです。

もちろん、ほとんどのアルミニウムは濁りと一緒に沈殿します。

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