化学物質過敏症による添加物・農薬・化学物質の人体への影響、種類や概要まとめ

私自身、いわゆる化学物質過敏症というカテゴリーに入る人間です。 添加物や農薬、化学物質による、人体への影響や種類と特徴をマンガを交えてまとめています。

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有機リン系農薬、オルトランが人体に与える影響は?

オルトランは有機リン系農薬の、いわば殺虫剤。
幅広い害虫に効果を発揮するため、多くの作物に使用されています。

アセフェート.jpg

水によく溶けるため、植物体の浸透性に優れており、植物の体内で移動しやすい性質をもちます。
なので吸汁するアブラムシなどに非常に有効かつ、1度の使用で長く効果を発揮します。

しかし、農薬を植物の中に入れるってちょっと心配になります。
人体への影響はどうなのでしょうか?

また、化学物質過敏症がオルトランを見たり触ったりしたらどのような症状が出るのかもご紹介します。

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化学物質過敏症は理解されない、でもそれでいい

化学物質過敏症はあらゆる化学物質に反応して、吐き気やめまい、しびれなどの症状が現れます。
確かに、何でもかんでも体が反応、症状が出るというのは生きにくいです。

常に敵に囲まれているような感覚です。
過敏症のたとえ.jpg


認識しているだけで反応する農薬、添加物、薬品、軽金属、重金属など・・・軽く数百種類を超えています。
目の当たりにしていないだけで、すべて合わせるとおそらく数千種類くらいあると思われます。

何も感じないならそれが一番ですし、そう願うんですけどね。

なので、「できれば周りの人に理解してもらいたい」と若干思ってしまうのは症状が出る者の本音です。
でも理解されないのは当然ですし、理解してもらう必要もないんだろうな・・と一方では思います。

だって、自分が何も感じなかったら、化学物質過敏症の人のことを「面倒くさい人だな・・」と正直思っちゃいますもんね。


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